まりろぐ。

31歳主婦が仙台のちっぽけなアパートから叫ぶブログ

速報!本屋大賞2019年は『そして、バトンは渡された/瀬尾まいこ』に決定!ノミネート作品とみんなの予想と感想まとめてみた!

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こんにちは、まりちゃんです!

2019年4月9日「2019年の本屋大賞」が発表されました!

 

 

 

 

本屋大賞とは?

売り場からベストセラーをつくる!
商品である本と、顧客である読者を最も知る立場にいる書店員が、売れる本を作っていく、出版業界に新しい流れをつくる、ひいては出版業界を現場から盛り上げていけないかと考え、同賞を発案しました。

引用元:https://www.hontai.or.jp/about/

本屋大賞は、実際に本屋さんで働いている書店員さんが選び、投票して大賞が決まります。

毎年行われている大会です。

本屋大賞を受賞すると、映画化される本もあります。

 

本屋大賞は、とても影響力の大きい賞です。

 

過去の受賞作品

 

有名な作品ばかり…!

 

2019年本屋大賞『そして、バトンは渡された/瀬尾まいこ』

2019年4月9日。

本屋大賞2019が発表されました!

大賞は瀬尾まいこさんの『そして、バトンは渡された』です。

 

森宮優子、十七歳。継父継母が変われば名字も変わる。

だけどいつでも両親を愛し、愛されていた。

この著者にしか描けない優しい物語。

「私には父親が三人、母親が二人いる。

家族の形態は、十七年間で七回も変わった。

でも、全然不幸ではないのだ。」

身近な人が愛おしくなる、著者会心の感動作

引用元:そして、バトンは渡された

 

子供がいる私はとっても気になる内容!!

 

本屋大賞2019のすべての順位

 

では続けて、今年2019年の本屋大賞にノミネートされた10作品をご紹介していきます!

 

本屋大賞2019ノミネート作品と読者の感想

では、ノミネート作品と本を読んだ方の感想をご紹介します!

 

ある男 / 平野 啓一郎

 読者の感想

 

愛なき世界 / 三浦しをん

恋のライバルが、人類だとは限らない――!?
洋食屋の見習い・藤丸陽太は、植物学研究者をめざす本村紗英に恋をした。

引用元:http://www.chuko.co.jp/tanko/2018/09/005112.html

 

 読者の感想

私の推しは「愛なき世界」ですねーー!

 

 

さざなみのよる /木皿 泉

読者の感想

 

そして、バトンは渡された /瀬尾 まいこ

 

読者の感想

 

熱帯 / 森見 登美彦

 

読者の感想

 

 

ひと / 小野寺史宜

 読者の感想

 

 

ひとつむぎの手 / 知念 実希人

 

読者の感想

 

火のないところに煙は  /芦沢 央

 

読者の感想

 

フーガはユーガ  /伊坂幸太郎

 

読者の感想

 

仙台市民としては伊坂さん作品きになります!

 

 

ベルリンは晴れているか / 深緑 野分

 

読者の感想

 

以上、10作品が2019年本屋大賞ノミネート作品です!

では、ネット上ではどの作品が大賞を取ると予想されていたのでしょうか!?

調べてみました!

 

 

【2019年】本屋大賞・みんなの大賞予想!

 

割れえますね~~!!w

本屋大賞2019、ネットの大賞予想は「愛なき世界」という声が多いように感じました!

 

私個人的にはは「愛なき世界」「フーガはユーガ」が気になりました!

 

本屋大賞2019受賞されて瀬尾まいこさんおめでとうございます!!

 

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